母の介護

私の母は14年前から歩けなくなり、その後6年以上前からは、寝たきりになりました。まだ後期高齢者という年齢でもないのですが、こういった状態ですので、現在は母の介護についてはチームが作られて、色々な方が家に来て、母の世話をしています。
母については、6年前に包括の方が来られて、介護について業者の方が来られる様になったのですが、私が様子を見て、他の業者の方に来て貰った方が良いと考え、ケアマネさんを交替して貰いました。そのケアマネさんが、母について訪問看護の方に入って頂く方が良いと提案されましたので、私が訪問看護ステーションを選んで、そこから看護師さんに来て頂く様にして貰いました。
母の担当の看護師さんは2名で、優しそうな方でした。最初に来て頂いた時は、母は余り積極的に話をしたりすることは無かったのですが、私が毎回立ち会って母の状態について説明し、且つ母についても色々と話しかけて貰うのを見て、私は良かったと思いました。
母は、歩けなくなって以来、歯を磨くことも無かったので、前歯が1本折れ、私は心配していたのですが、訪問看護の看護師さんが来られる様になった後に、訪問看護の時に歯を磨く様になったので良かったと思いました。そのおかげで、ヘルパーさんが来られた際も、歯を磨いているので、一歩前進したという様子でした。
その後も、看護師さんが心肺機能のことを考えて頂いて母と体操をしていたのですが、母がどんどん受け入れているので徐々に良くなっているのだろうと思われました。担当者会議では、今後母の状態が改善する様であれば、母にデイサービスを受けさせたらどうかという話も出ているのですが、ここまで行くには、かなりの時間がかかると思われます。ですが、訪問看護の看護師さんは、私の状態についても心配して下さるので、有難い存在です。今後も、良好な関係を継続して、母の状態の改善が巧く行けば良いと考えております。

看護師への道

看護師になるためには学校を卒業して国家試験に受かることが必要になります。昔は高校で看護を学んで卒業すると准看護師が受けれる資格がもらえたようですが、今は残念ながらありません。 ですので一先ず高校卒業もしくは大学入学資格検定をとりましょう。
次に看護専門学校か大学に入学します。大学は看護学部もしくは医学部看護学科といった医学系の分類になります。専門学校が最低3年、大学が最低4年です。 専門学校と大学の違いは、一般教養と言われる科目数の違いと実習時間の違いにあります。まず一般教養ですが大学の方が数が多いです。大学を卒業すると学士という名前がもらえます。
実習はどちらにもあります。ただし厳しさは専門学校に軍配があがります。大学が週4日、中日1日が学内時間で1か所2週間であるのに対して、専門学校は月から金曜日まで実習かつ最終日は次の実習先が発表され1か所3週間です。こうして全部の科を回り、無事にすべての科で合格できれば実習終了です。
その後国家試験に挑みます。残りは2か月くらいしかありませんが頑張るしかありません。ここで合格できればはれて看護師になれます。 ただ看護師といっても、一生勉強です。常に新しい医療が進んでいきますので、いつまでも努力できる人がなる職業と言えるでしょう。