看護師の職場環境

看護師は、准看護師と看護師とそれぞれ資格があるが、実際働いてみると同じ仕事内容なのに、給料に差がある。 そこにしょうがないよね。という諦めもあるが、中には全然働きぶりはわたしの方がいいのになぜ??と思ってしまうような人がいると悔しくも感じる。
資格があるといいとよく言われるが、結局同じ仕事内容なのに資格で給料の金額が違うのは不平不満に繋がるのではないかな?と思います。 看護師でも、出来高制とかあると、やる気にも繋がるし、離職者も減るように感じます。薬剤師転職サービスなどが流行るのも自然の流れでしょうか。私もジョブデポ看護師というサービスに登録して条件の良い職場がないか常に探しています。 やはり、せっかく資格を持ち働いているのだからこそ、やる気が出てくるような働かせ方をして欲しいものですよね。
職員全員が納得し、やりがいを感じることが出来る職場がいいです。 どの職場でもそうだとは思うが、仕事はいろんなことを任され、「わたし役に立っているんだな。」と感じても、なかなかそれに見合う報酬が貰えてるかと考えると、そこは思うほどのものじゃないことの方が多いかな。と思います。
今世間では労働条件など見直されていますが、看護師もまた見直して欲しいなと思う。 看護師が働く職場全体の見直しをして、「資格者が継続して働きたくなるような職場環境を作って欲しい!」これがわたしの願いです。

看護師もいろいろ

私は今春看護学校を卒業した新米看護師です。 そんな私が実習先で出会った指導者の強面男性看護師さんについて書きたいと思います。 看護実習では担当指導者さんとして病棟の看護師さんが付いて下さり、様々なことをご指導くださいます。
強面男性看護師Yさん(以後Yさんとします)の外見は肌は色黒で髪はオールバックでいつもガムを噛んでいました。 「こんな人でも看護師になれるんだな」と内心思っていましたが、日を重ねる毎にYさんへの意識は変わっていきました。 まずYさんは同僚の看護師さんからとても頼りにされていました。 点滴が入らない患者さんがいると「Yさんお願い。」大きな患者さんがいると「Yさん助けて。抱えれない。」といったように ことあるごとにYさんは呼び出されていましたが、嫌な顔1つせず「はいよ」「わかった」とヘルプに入っていました。
また患者さんからも信頼を得ており 「Yさん、わしは退院できるんかいの。不安じゃ」といった声には 「大丈夫よ。○○さん!もうすぐじゃけ一緒に頑張ろう」と笑顔で返されるなど 廊下ですれ違う患者さんみんなに声をかけられていました。
もちろん看護師という職業は清潔感も大切ですが、やはり1番大切なのは誰かに必要とされ それに応える力があるということなんだと学ぶことができました。